8歳でカートを始めたマイク・コンウェイは2001年にマーティン・ドネリー・レーシングからフォーミュラ・フォードに参戦。ヴァン・ディーメンに移籍した2002年は選手権を4位で終えている。
2003年にフォーミュラ・ルノーに転向したコンウェイはフォルテックに加入、選手権を5位でフィニッシュし、翌年には同チームでタイトルを獲得した。
F3にステップアップ後もフォルテックと共に戦ったコンウェイは2005年のチャンピオンシップで3位という結果を出す。RRRに移籍した2006年、F3王者に輝くとマカオGPでも勝利を挙げた。
2007年はスーパー・ノバからGP2選手権に参戦、14位でシーズンを終えている。GP2では予想していたほど活躍ができなかったが、Hondaヤングドライバー育成プログラムに加入、2008年はHonda Racing F1のテストドライバーを務めながら、GP2シリーズにトライデント・レーシングから参戦する。