マッサが2戦連続のポール獲得
バーレーンGP - 予選
| 14/04/07 22:04 |
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2007年F1世界選手権第3戦バーレーンGP予選が14日(土)日本時間20時(現地時間14時)からバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。
午前中のセッションは曇り空の下行われたが、午後には日が差し始めた。
まずはフェラーリのフェリペ・マッサが1分32秒443をたたき出し予選Q1のトップにたった。SUPER AGURIの佐藤琢磨は、16番手のジェンソン・バトン(Honda Racing F1)に0.017差の17番手となり、Q1で姿を消した。
他にQ1で姿を消したのは、ビタントニオ・リウッツィ、スコット・スピード(共にトロ・ロッソ)、エイドリアン・スーティル(スパイカー)、デビッド・クルサード(レッドブル)、クリスチャン・アルバース(スパイカー)となっている。
予選Q2は、し烈な戦いとなった。マクラーレンとフェラーリのドライバーは31秒台に入れて盤石な体勢を築き、それに続いたのがBMWザウバー勢だった。Q2でトップにたったのは、Q1に引き続きマッサで、タイムは1分31秒359だった。
Q2で姿を消したのは、アレキサンダー・ブルツ(ウィリアムズ)、ラルフ・シューマッハ(トヨタ)、アンソニー・デビッドソン(SUPER AGURI)、ルーベンス・バリチェロ、ジェンソン・バトン(共にHonda Racing F1)となっている。
10台で行われる予選Q3は、マクラーレンのルイス・ハミルトンを先頭に、ハプニングもなく淡々と行われた。ポールポジションを獲得したのは、1分32秒652のタイムをたたき出したフェラーリのフェリペ・マッサ。ハミルトンが1分32秒935で2番手。3番手には、フェラーリのキミ・ライコネンだった。
前戦マレーシアGPで優勝を手にしたマクラーレンのフェルナンド・アロンソは4番手となっている。
Q3に進出したトヨタのヤルノ・トゥルーリは、1分34秒154で9番手だった。
注目の決勝は明日15日(日)日本時間20時30分、現地時間14時30分に開始される。
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