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こちらは富士で走った経験がある左近
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今週末の日本GPに向けて、デビッド・クルサード(レッドブル)はいつもと違うヘルメットデザインで臨むことになっているが、ほかにも特別カラーリングヘルメットで戦うドライバーがいる。
クルサードは先日事故で命を落とした元WRC(世界ラリー選手権)チャンピオンのコリン・マクレーに哀悼の意を示し、マクレーのヘルメットデザインで富士スピードウェイを走る予定だ。また、トヨタのヤルノ・トゥルーリはいつものクロームメッキのヘルメットではなく、ファンから募集したデザインをヘルメットに施している。そのデザインとは、花がたくさん描かれており、とても平和でやさしいイメージのものだ。
一方、現在富士スピードウェイの上空は曇りのち晴れといった状態だが、一部の関係者は予選と決勝に雨が降る可能性を指摘している。
今回、初めてホームサーキットで日本GPを開催することになったトヨタだが、この週末にはフェラーリが装着しているようなフロントホイールカバーを投入している。これは先週のへレステストで試していたもので、実戦には初投入となる。
一方、ここ数戦のフェラーリはこの革新的なホイールカバーを取り外したように見せる“秘策”を編み出していた。もともとは単なるカーボンファイバーの円盤だったわけだが、フェラーリはそこにホイールメーカーであるBBSのペイントを施したのだ。マシンが走っていても前輪は回っていないように見えるため、なんとも不思議な気分になる人々も多いことだろう。
他にもこの富士スピードウェイで起きた変化がある。それはSUPER AGURIのマシンからこれまでメインスポンサーだったSSユナイテッドのロゴが外されていることだ。
SSユナイテッドはSUPER AGURIに対して約束していたスポンサー料金を支払うことをしなかったため、今回からロゴが撤去されることになったようだ。その代わりに、SUPER AGURIには新しいメインスポンサーである日本の健康食品会社、フォーリーフなどのスポンサーなどのロゴがお目見えしている。
Source GMM
CAPSIS International
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