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ポーランド人初のF1ドライバー、クビサ
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情報筋によれば、ポーランドは将来的にF1グランプリを開催することを模索しているようだ。
ポーランド北部のバルト海に面している港町であるグダニスクは、2億8500万ドル(約330億円)の資金を投じて全長5.7kmのサーキットを建造することを考えているようだ、とドイツの『SID通信』が報じている。
中央ヨーロッパの国であるポーランドでは近年、BMWザウバーでレースを戦うロバート・クビサの成功によって、F1を楽しむ人々が増加している。
ポーランドは、1950年からスタートしたF1世界選手権の開催地となったことはまだ1度もない。
Source GMM
CAPSIS International
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