ハミルトン、謝罪
「タイトルに決着をつけられず、ごめん」
| 13/10/07 16:10 |
|

|
近年まれに見る三つどもえの戦いとなっている2007年のチャンピオンシップ。ルイス・ハミルトンが、ここまでタイトル争いに決着をつけられなかったことをファンに謝罪した。
先週末の上海、序盤はレースをリードしていたハミルトンだったが、ピットへの進入路でグラベルにはまってしまうという失態を演じてしまった。ハミルトンはこのレースで、そのままマクラーレンのチームメイト、フェルナンド・アロンソより前でフィニッシュさえすれば、チャンピオンが確定していたはずだった。
しかし、彼のこのミスによって、再び最終戦のブラジルGPで、アロンソとフェラーリのキミ・ライコネンに逆転チャンピオンの可能性が浮上した。
10日(水)、ハミルトンはファンに語りかけた。「みんなをハラハラさせてしまって申し訳ない」
そうイギリスメディアに答えたハミルトンは、インテルラゴスでは、レースの勝利だけにとらわれず、チャンピオンシップの決着に気持ちを集中させると誓った。
「目指すは表彰台フィニッシュだ。リスクを冒すわけにいかないことは分かっている」とハミルトンは現在の正直な気持ちを明らかにしている。
「この前のレースでは、少し危険を冒してしまったかもしれない。チャンピオンシップで勝つためには、完璧なポジションにいた。それなのに欲を出して、レースに勝ちたいと思ってしまったんだ」
「あのときはそればかり考えてドライブしていた。でも、失敗から学ばないとね。頭のどこかに、最終的な結果を判断する余地を残しておかなければいけない」
「(ブラジルでは)絶対にリスクを冒せないよ」
中国でマシンを乗り捨てたハミルトンの落ち込みようは相当なものだったという。しかし、万が一、来週末のレースでタイトルを逃すようなことがあれば、それ以上の痛手を受けるだろうと述べた。
「ドライバーなら、目の前にあることが分かっていたのに、逃してしまうことほどつらいことはないよ」と語るハミルトンの言葉からは、彼の不安も感じ取れる。
Source GMM (C) CAPSIS International RACING-LIVE Japan

|


|
 |
 |
 
  |  |
 |
|



























| Find our store's complete range of articles :
|
 |
|
|

|