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マッサは母国GP連覇を狙う!?
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2007年F1世界選手権第17戦ブラジルGPの予選が21日(日)日本時間1時(現地時間20日(土)11時)からアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ、通称インテルラゴス・サーキットで行われた。
決勝の行方を左右する大事な予選。し烈なタイトル争いを繰り広げるマクラーレンのルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソ、フェラーリのキミ・ライコネンに世界中から熱い視線が注がれている。午後のインテルラゴスも快晴。気温32℃、路面温度59℃のドライコンディションでポールポジションを巡る激しいタイム合戦が展開された。
その結果、見事ポールポジションを奪ったのはフェラーリのフェリペ・マッサ。ただ一人1分11秒台に入る1分11秒931を叩き出し、母国のファンを沸かせている。
2番手は1分12秒082を記録したマクラーレンのルイス・ハミルトン。3番手にはフェラーリのキミ・ライコネンが1分12秒322で続き、さらにはマクラーレンのフェルナンド・アロンソが1分12秒356で4番手につけて、チャンピオン候補の3人が僅差で並んだ。
5番手はマーク・ウェバー(レッドブル)で1分12秒928、6番手はニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)で1分13秒081。
7番手から10番手まではロバート・クビサ(BMWザウバー)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、デビッド・クルサード(レッドブル)、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)となった。
トゥルーリ以外の日本勢はルーベンス・バリチェロ(Honda Racing F1)、ラルフ・シューマッハ(トヨタ)、ジェンソン・バトン(Honda Racing F1)がQ2で敗退し、それぞれバリチェロ11番手、ラルフ15番手、バトン16番手。
さらに佐藤琢磨(SUPER AGURI)、中嶋一貴(ウィリアムズ)、アンソニー・デビッドソン(SUPER AGURI)、山本左近(スパイカー)はQ1で敗退し、琢磨18番手、一貴19番手、デビッドソン20番手、左近22番手という結果だった。
日曜日はいよいよ今シーズンのクライマックス、ワールドチャンピオンを決める決勝が行われる。スタート時刻は日本時間22日(月)深夜1時(現地時間21日(日)14時)。栄冠は誰の頭上に輝く!?
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