ボーデ、アロンソ入りの憶測を心配したことなし
「彼はどこに行くのかなと思った」
| 11/01/08 08:13 |
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2008年、新たにF1ドライバーとなるセバスチャン・ボーデは、フェルナンド・アロンソのルノー入りが決定するまで、自身の2008年の計画を狂わす恐れがあったと報じられていたものの、心配したことはないと明かした。
マクラーレンを離脱したアロンソの行き先として、有力候補だったのがレッドブル。
マーク・ウェバーとデビッド・クルサードは共に2008年の契約下にあったが、アロンソが実際に加入した場合の憶測として、レッドブルの姉妹チームであるトロ・ロッソを巻き込み、ボーデがレースシートを失い、もう1年チャンプカーでレースをする可能性が報じられていた。
しかし、ボーデは日刊スポーツ紙『L'Equipe』に対し、「彼が中団チームと契約するイメージはできなかった」とコメント。
一方で、28歳のボーデはマクラーレンを離脱したアロンソが2008年に素晴らしいシートを得られたことはラッキーだったとし、次のように語った。
「彼が動き始めた時、多くのラインアップが決まっていたし、いくつかの道は完全に閉ざされていたんだ」
「僕はただ、彼がどこに落ち着くのかな、と思っていただけさ」
Source GMM (c) CAPSIS International Jim RACING-LIVE Japan

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