MWの強さに楽観的なクビサ
メルボルンに向けてテストに集中
| 19/02/08 18:45 |
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BMWザウバーのレースドライバーであるロバート・クビサは、チームがメルボルンに強力なパッケージを持ち込めると自信を見せている。
その楽観的な理由をポーランドのことわざで適切に表現するクビサ。
「ポーランドでは“どうスタートするかが重要なんじゃない、どう終わるかが重要なんだ”って言うんだ。だから、僕は自分たちが素晴らしいことをやっているって自信を持っている」
オーストラリアのアルバート・パーク・サーキットで開催されるF1シーズン開幕戦まで、あと4週間弱。チームの焦点が完全に初戦に向けられるまでに、あと数回のテスト作業が控えている。
クビサは新車F1.08がお目見えして以来、BMWザウバーF1チームが成し遂げた進歩に満足している様子で、「いくつか新しいメカニカルパーツを導入したし、空力についても作業を進めた。それによって、明らかにマシンが改善したんだ」と報道陣にコメントした。
シーズン開幕前の数週間はチーム内のどのメンバーも大忙し。それと同時に、専門化にはあらゆる弱点を根絶して、マシンのパフォーマンスを絶えず向上させるというプレッシャーがかかる。
「チームの全員が可能な限りF1.08が速くなるように一生懸命がんばっている。初戦までに実行する予定のよく練られたスケジュールがあるんだ」と語るクビサ。
しかし、少なくともチャンピオンシップ序盤はBMWザウバーがF1の3番手チームというポジションを守れないだろうという憶測が、ささやかれている。
それでもクビサは次のように述べ、その楽観ぶりを強調した。
「プレシーズンテストのこの段階では、他のチームをそれほどちゃんと見ているわけじゃない」
「誰だってシーズン開幕のオーストラリアだけで、すべてのポテンシャルを見せるってことは当然のことでしょ」
D.B. (c) CAPSIS International
Source: BMW Sauber Jim RACING-LIVE Japan

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