MWザウバーのバレンシアテスト初日
ウエットタイヤとシステムチェックに取り組む
| 20/02/08 04:21 |
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バルセロナ近郊で行われているグループセッションとは別に、BMWザウバーはバレンシア・サーキットで作業を再開した。
サーキットは違うものの、同じように雨に見舞われたBMWザウバーは予定通りの走行ができなかったことから、残りのセッションに向けて、レギュレーションで制限されたテストマイレージを残すことを決断している。
ドライブを担当したニック・ハイドフェルドとロバート・クビサはシステムチェックに取り組み、ウエットタイヤおよびエクストリームウエットタイヤを履いたF1.08でデータ収集に励んだ。
6周のみの走行にとどまったクビサの一方で、ハイドフェルドは22周を走っている。合計で114kmに相当する。また、ハイドフェルドは雨の中、ウエットでのスタート練習も実施した。
午後はメカニックのための特別トレーニングとして、異なるコンディション下でのピットストップ練習に取り組んだBMWザウバー。
チームは21日(木)まで同地でテストを続ける予定で、水曜日もハイドフェルドとクビサがF1.08を駆ることになっている。
D.B. (c) CAPSIS International
Source: BMW Sauber Jim RACING-LIVE Japan

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