ラルフ、DTM転向は兄の警告でやる気に
「挑戦することはできる」
| 22/02/08 01:34 |
|

|
ドイツ・ツーリングカー選手権(DTM)に転向するラルフ・シューマッハは、兄ミハエルが同シリーズへの転向を勧めなかったことで“やる気になった”と語っている。
32歳のラルフがメルセデス・ベンツに加入する以前、7度の元世界王者であるミハエルがDTMは避けた方がいいと警告。
今年1月、ミハエルは「僕ら兄弟どちらも、そのマシンを速くドライブする才能がないと思うんだ。僕はドライブしたことがあるけど、完全に別世界さ」とコメントしていた。
その後、2008年シーズンの1年契約(オプション付き)を交わしたラルフは、『Bild(ビルド)』紙に兄弟のアドバイスを熟考したかと聞かれ、次のように答えている。
「逆にやる気になったね。簡単にうまくやれるかどうかを知るために、僕にできることは挑戦することだけ。やってみれば分かるさ」
また、ラルフは今後、何戦かF1グランプリに参加する可能性を示唆した。
「もしF1パドックに来ることがあれば、メルセデスのモーターホームで夕食を取るつもりさ」
E.A. (c) CAPSIS International
Source: GMM Jim RACING-LIVE Japan

|


|
 |
 |
 
  |  |
 |
|










| Find our store's complete range of articles :
|
 |
|
|

|