onda、2008年体制発表会を開催
「再びトップ争いを」と福井社長
| 22/02/08 07:11 |
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悔しさをバネに躍進を誓うHonda
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2008年F1世界選手権開幕まで3週間と迫った21日(木)、東京都内にて“2008 Honda Racing体制発表記者会見”が開催された。
本田技研工業株式会社代表取締役の福井威夫氏をはじめとする同社執行役員らが出席したほか、Honda Racing F1からは新たに加入したチームプリンシパルのロス・ブラウン、チームCEOのニック・フライ、デピュティマネージングディレクターの中本修平氏、そしてドライバーのジェンソン・バトン、ルーベンス・バリチェロが参加した。
まず、福井社長が「2007年はF1では大変な苦戦を強いられ、最高位は中国GPでバトンがマークした5位という結果に終わってしまいました。また、コンストラクターズランキングでも8位という結果に終わり、悔しいリザルトとなっています。この悔しさをバネに、2008年は皆さまのご期待に添えるよう、がんばりたいと思っております」とあいさつ。
さらに、「Honda Racing F1はチーム体制を新たにしており、チームプリンシパルのブラウンとチームCEOのフライを中心に気持ちを一新し、挑戦してまいります。さらに日本とイギリスの関係を密にして空力的に進化した新車RA108の開発に生かし、再びトップ争いをするということを目標にしたいと思っております」と決意を表明した。
2007年はMotoGPのタイトルを失ったこともあり、2008年のHonda Racingモータースポーツ活動全般において“奪還”というキーワードを意識していくことになる。
その後、舞台に登場したブラウンは次のように抱負を語っている。
「2008年以降はF1のレギュレーションが変わることが多くなるため、チャンスも広がることになるはずだ。Hondaは勝つためにレース活動を行うという哲学を持っている。2008年はチームをリビルド(再構築)し、チャンピオンシップを戦っていく」
Kay Tanaka RACING-LIVE Japan

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