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思うようにいかなかった琢磨の初日
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佐藤琢磨
カーナンバー22(SA07-02)
フリー走行1回目 14位
最速ラップタイム 1分22秒929
フリー走行2回目 18位
最速ラップタイム 1分14秒431
アンソニー・デビッドソン
カーナンバー23(SA07-03)
フリー走行1回目 17位
最速ラップタイム 1分23秒551
フリー走行2回目 19位
最速ラップタイム 1分14秒477
T-Car SA07-04
天気:雨のち曇り(湿度86.8- 94.9%)
気温:最低18.0℃ 最高20.1℃
コース路面温度:最低23.1 最高29.3℃
寒く、じめじめしたコンディションのインテルラゴス・サーキットで、SUPER AGURI F1 TEAMは2007年シーズン最終戦ブラジルGPの初日をスタートした。しかし、チームが期待していたような1日にはならず、明日の予選までに克服しなければならない問題が数多く残された。
佐藤琢磨
「忙しく、容易ではない1日だった。新しいリアウイングでの異なるダウンフォースレベルを評価し、タイヤのテストも一通り行ったが、コンディションが変化していたので、タイヤのテストプログラムを完了するのは不可能だった。今夜、データを分析してパフォーマンスの改善に取り組みたい。明日はもっとコンディションが安定してくれることを願っている」
アンソニー・デビッドソン
「コンディションが変化する興味深い1日だった。午前中の雨の中ではまずまずの走りだったが、2回目のセッションを通してコースが乾いてくる状況の中ではいいタイムを出すのが難しかったし、タイムシートの順位にはがっかりした。ライバルチームと比べると、ぼくたちはスピードで伸び悩んだと感じているので、明日の予選までに多くの作業をこなさなければならない」
グラハム・テーラー スポーティングディレクター
「コンディションが安定せず、また新しい路面だったので、今日は克服しなければならない問題がたくさんあった。テストプログラムを分けることで、どうにか2回のフリー走行で多くのデータを収集することができたが、午前中の琢磨のタイヤでミスを犯した。最終的な今の我々の状況にも満足はしていない。このサーキットに持ち込んだ新しいパーツはうまくいっているようだが、今夜中にたくさんの仕事を終えなければならない」
(SUPER AGURI F1 TEAM プレスリリースより)
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