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印象的な走りを見せたロズベルグ
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ウィリアムズは今年のコンストラクターズチャンピオンシップで4位となった。スリリングなブラジルGPで、ニコ・ロズベルグは10番手からスタートして完璧に走り、自己ベストの4位でフィニッシュしている。
中嶋一貴は19番手からスタートし、印象的な走りで10位完走。しかし、不運なことに最初のピットストップでメカニックを怪我させてしまった。そのメカニックはメディカルチェックを受けている。
我々はドライバーチャンピオンのキミ・ライコネンを祝福する。
ニコ・ロズベルグ
「とてもうれしいよ!チームにとっても、僕にとっても最高の結果だよ。4位は自分のベストだからね。週末を通してクルマを仕上げてくれたエンジニアたちには本当に感謝しているよ。彼らのおかげで予選も決勝も速く走れたんだ。僕の戦略はギリギリのものだった。とくに第2スティントで燃料を多めに搭載したことでタイヤに負担がかかり、少し苦労した。しかし、最後のタイヤセットは良く、なんとかペースを取り戻した。今日のレースは、コンストラクターズポイントにとってもドライバーズポイントにとっても重要だったからプレッシャーがあったが、この結果にはとても喜んでいるよ。今回自分のベスト記録を出せたことは特にうれしかった。今年の冬はハッピーに過ごせそうだ。楽しみだよ」
中嶋一貴
「まず、ピットストップのときに怪我させてしまったメカニックに謝りたい。大事に至らないことを祈る。僕にとって今日はいいレースだったが、このことで影が薄くなってしまった。周りのドライバーと同じように、いいスタートを切ったが、1コーナーで接触しポジションを落としてしまった。琢磨さんを抜くのにも時間がかかってしまった。クルマはほぼ完璧で、第3スティントではタイヤとの相性も良く最高だった。本当にレースを楽しめたし、体力的にも大丈夫だった。ここでレースする機会を与えてくれたチームに感謝しているよ」
パトリック・ヘッド、エンジニアリングディレクター
「素晴らしいレースでドライバーチャンピオンになったライコネンを祝福する。我々にとって今回のレースは心に残る結果だった。ロズベルグはファンタスティックな走りをしてくれたし、中嶋はいいデビューを果たした。印象的なラップタイムだったし、将来いいドライバーになると思う。ピットストップでメカニックが怪我をし、メディカルチェックを受けている。大事に至らないことを祈る。私とフランクが代表して、コンストラクターズチャンピオンシップで4位にしてくれたチーム全員に感謝する」
サム・マイケル、テクニカルディレクター
「気になるのは中嶋のピットストップで怪我をしてしまったメカニックのことだ。彼はメディカルチェックを受けているところだ。今日のレースは今シーズンに華を添えたし、我々はコンストラクターズチャンピオンシップで4位になった。チームは本当にいい仕事をしてくれた。ロズベルグは最高の走りで4位になり、コンストラクターズチャンピオンシップも4位にしてくれた。中嶋もいい走りだった。ラップタイムは良かったし、何台も抜いていった。グローブとケルンでいい仕事をしてくれたスタッフに感謝している。彼らの努力で信頼性は去年と比べ大幅に進歩した。今の目標は来年もこのまま進歩することだ」
Source Williams Toyota
© CAPSIS International
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